マンション・住宅の購入にかかる付帯費用

何かと掛かる付帯費用にご注意!

中古マンションや不動産を購入して住まわれる場合、不動産本体の売買価格とは別に、様々な付帯費用が必要になります。
ほとんどの項目は「言われてみれば」とご理解いただけるものかと思いますが、積もり積もると結構な金額になってしまう可能性も。
この機会に整理してみましょう。

必須の費用

・売買契約書に貼付する印紙代(税金)
・所有権を登記するための費用
・抵当権を登記するための費用(住宅ローンを借りる場合)
・ローンの実行手数料または保証料(住宅ローンを借りる場合)
・売買仲介手数料
・火災保険料
・不動産取得税(購入した物件に住む場合は概ね免除)

買主の判断によって大きく増減する費用

・引越代
・リフォーム工事代
・家具の買換え
・カーテンの新調、エアコン、照明器具、カーペットなど

このように列記すると、特にびっくりするような項目は見当たらないかと思われます。
ただ、具体的な金額としては、購入する物件の価格や住宅ローンを借りる金額などによって変動しますし、火災保険も地震保険をセットするかどうかで保険料がずいぶん違ってきます。
仲介手数料も、当店なら格安仲介手数料を適用させていただきますが、一般的な不動産店は売買価格に比例して上昇します。
とは言え、必須項目については、買主側にあまり選択の幅がある訳ではありません。
特定の物件の購入意志を固めた時点で、ほぼ決まってしまうと言っていいでしょう。

憧れの新居なのに不満ばかり?

むしろポイントは、買主の判断で0から無限大までの選択がある費用をどうするか、でしょう。
引越代はともかく、リフォーム工事や家具の買換え、カーテン等の新調は、必ずしも必須ではありません。
家具などは、従来からお持ちのものをそのまま使えるなら、その方が経済的に決まっています。

ただ・・
たぶん一生に数回しかない家の購入をした時には、きれいで明るい室内で楽しく暮らしたいし、新しい家具に囲まれて過ごしたいのが人情というもの。
購入前から付いていた床の染みやキッチンの目立つキズ、寸法が合わない収納家具や日焼けしたカーテンでは、家族からため息が聞こえてきそうです。

これが憧れの新居の姿でしたか?こんなはずではなかったのでは。

もちろん、ない袖は振れません。いや、振ってはいけません。
では、気になりつつもリフォームなどを行なう余裕がなさそうな時、どのようにしたらいいのでしょうか?

余裕を持った資金計画&仲介手数料の節約

一番簡単な方法は、購入する物件のご予算を少しだけ下げることです。
それによって一部の付帯費用(必須の項目)の負担額も同時に減り、リフォームや家具の購入費に余力を回すことができます。
そしてもう一つの方法は、仲介手数料の負担を減らすこと。
多くの方は、どこの不動産店でも仲介手数料の金額は同じだと思われていますが、それは誤解です。

横浜マンション流通プラザなら、一般的な不動産店より20%以上の手数料ディスカウントをお約束しています。
しかも、横浜のマンションでしたら、どんなに高額物件をご購入の場合でも、手数料は100万円までしかいただきませんので、大きな金額のコストセーブも可能です。
賢く不動産会社を選んで適切なアドバイスを受けることで、素敵な住宅を購入しましょう。
思い描いていた生活を、ご家族でぜひエンジョイなさってください。