格安仲介手数料でもっとスマートな不動産売買を

過度な価格交渉の結末は・・

中古マンションや不動産に限らず、モノを売買するとき、売主は少しでも高く売りたいし、買主は少しでも安く買いたい・・これは当然ですね。
お互いの立場は完全な「利益相反」です。

当店では、お客さまが不動産の売主の場合、相場感を著しく超える値付けをお勧めしません。
同時に、当店のお客さまが買主の場合、相場感より割高と思われる物件の購入をご検討の場合は、それをご指摘しています。
それでもやはり、いざ具体的な売買の話になると必ず値交渉になります。「引いてください」「無理です」「いくらまで行けますか」・・

世の中には交渉が好きという方もいらっしゃり、値交渉自体は否定されるものではありません。
関西圏などでは一種の文化かもしれませんね(笑)
ただ、過度の価格交渉は何も産まない可能性が高いことを、常に意識しておきましょう。最終的にお互いが合意できなければ、契約に至ることはあり得ません。時間と労力の無駄になってしまいます。
また、一方が譲って渋々合意に至ったとしても、譲った側には「足元を見られた」的なシコリが残ることは避けられません。価格交渉は不動産店が代理人になって実施しますが、契約や引渡しの席では、売主・買主のご本人が顔を合わせることになります。

引渡までの様々なお互いの協力や万一のトラブルへの対応などを考えると、気持ちよい取引をすることが、結果的にプラス効果が大きいのではないかと思います。

仲介手数料を軽減するという解決策

もちろん程度問題ではありますが・・

売主さまは、購入希望者からの値下げの打診を断って、売却を見送りますか?
買主さまは、売主から値下げの了解が得られなかったら、希望する物件の購入を諦めますか?

折角のご縁なのにもったいない話ですね。両者の間で折り合いが付かなければ、直ちにサヨナラというのは。

ちょっと発想を変えてみましょう。
売買に要する仲介手数料の負担を減らして、実質的な売買金額を希望の条件に近づけるというのはいかがでしょうか?

 売主さまが取得する実質的な金額 = 売却代金 - 仲介手数料 - 付帯費用
 買主さまが負担する実質的な金額 = 購入代金 + 仲介手数料 + 付帯費用

不動産店や司法書士などを一切使わずに直接売買される場合を除いて、中古マンションや不動産の売買をする場合は、仲介手数料などの諸経費が避けられません。
逆に言えば、諸経費を削減することは、売主にも買主にも、売買価格の交渉と同じ効果をもたらすことになります。

ただ、残念ながらほとんどの不動産店は、仲介手数料を法令で定める上限額(売買価格×3%+6万円)と定めており、大幅に値引きする制度を持っていません。
理由を付けて交渉を切り出したとしても、やんわり断られるのがオチでしょう。

横浜マンション流通プラザの格安仲介手数料

その点、当店ではすべてのお客さまに格安仲介手数料を適用することをあらかじめお約束しています。従って、手数料についての値引き交渉やご心配は、一切無用です。
横浜マンション流通プラザの高品質な不動産仲介で、スムーズで気持ちよい中古マンションや不動産の取引をぜひ実現してください。