横浜市内でコンパクトに営業している地元の不動産店

不動産店は日本全国の物件の取扱が可能

横浜マンションプラザの地元である横浜市・神奈川区は、東京から近いうえに全国的にも名前が知られたエリアです。
そのため、マンションの仲介営業をしていると、横浜市やまして神奈川区の不動産店業者ではないところが扱っている物件を、しばしば目にすることになります。
実はこのような事例は横浜に限ったことではなく、東京のマンション(特に投資用)では、地方の不動産店が仲介に入っているケースは珍しいことではありません。

当店を含む不動産店は、日本全国のあらゆる不動産の売買や賃貸を取扱うことができます。
行ったことも見たこともない物件でも、買主や売主からの依頼があれば、仲介を承ることが可能です。
(当店の感覚としては、見たことがない不動産の仲介をするなど、怖くてできませんが・・)
地方在住の投資家が東京の物件を売買したい時に、地元の不動産店に仲介を頼んだとか、親類からの依頼で見ず知らずの土地の不動産の売買の仲介をしたなどのケースもあるようです。
これらはすべて合法的で、依頼者が不利益の可能性?を認識していれば、問題視されるものではありません。

ところで、そこまで遠方でなくても、売却を承ったマンションへ行くのに1時間以上掛かるようなことは、ざらにあります。
しかし、特別なご事情がない限り、マンションの所在地から離れた場所の不動産店に売却仲介を依頼することには、売主さまにとってデメリットこそあれ、メリットはないのではないかと考えます。

なぜ地元密着の不動産店が有利なのか?

現代ではインターネットが情報伝達の主流になり、マンション購入を検討されているお客さまの多くも、ネット上で物件を探して、ピンポイントでアプローチしてくる傾向が強くなっています。
(昔は不動産店の店頭で初めて物件情報に触れて「これはどうですか」と遣り取りしたものです。)
ただ、どんなにインターネットによる物件紹介サービスが拡充しても、実物を内見しないで購入まで決める方は、皆無と言っていいでしょう。
不動産を英語でリアルエステートと言いますが、まさに現物ありきなのが不動産の世界です。
従って、このようなお客さまへの内見対応をふくめて、マンションの売却活動には、机の上の作業だけでは足りない部分が多々あります。
いくつかピックアップしてみます。
1.内見の時にお部屋の中はもちろんのこと、マンションの共用部分もご案内する。
(特に共用施設が充実したマンションにおいては、これをしないと内見は不十分です。)
2.内見のお客さまのニーズに即して、周辺にある利便施設や学校などのご質問に即答する。
3.内見の時だけの状況ではなく、年間を通しての環境や夜間の状況などをご説明する。
4.近隣の新しい建物の建築計画や、「悪い話」についても的確に説明し、トラブルを未然に防ぐ。

実情としては、空室のお部屋の売却を承った不動産店は、鍵が入ったキーボックスを現地に設置し、内見のお客さまを連れてきた不動産店が勝手に見て帰る、という対応がほとんどです。
従って、売主側の不動産店が内見に立ち会うことは少ないのですが、その場で丁寧に説明することで、成約の可能性が向上することは言うまでもありません。

横浜マンションプラザは、横浜市内限定、特に神奈川区とその周辺を中心に、コンパクトなエリアで営業している不動産店です。
横浜市の地理に精通していることはもちろん、それそれの場所の特性や生活環境も熟知しています。
丁寧な内見対応で買主候補の購入意欲を促進し、売主さまのメリットにつなげられるよう、日々努力しています。