お買い替えのサポート体制があります

マンションの買い替え・住み替えは難しい!

横浜マンションプラザの取組

家族構成の変化やライフステージの進展に応じて、お住まいもその時々のニーズに合ったものに変えていくことができれば、貴方の人生はもっと楽しくて快適なものになるに違いありません。
横浜マンションプラザでは、今お住まいのマンションの買い替えや住み替えに気軽に取組んでいただけるサービスをご用意し、お客さまがより豊かで充実した生活を実現されますよう、全力でお手伝いしています。
だだ、分譲マンションなどの持ち家を売却して次の物件を購入する場合、「買い替え」と一言で言うのは簡単ですが、色々と考えておかなければならないことがあるのも事実。
不動産会社のサポートを受けずにすべて自力で対応するのは、結構大変です。
素敵な新居への買い替え・住み替えを、ムダな費用や膨大な手間を掛けずにスムーズに実現するためには、買い替えのノウハウがあり真摯に取組んでいる会社にご相談されることをお勧めいたします。
当社ではお客さまのご希望などお話をしっかりお聞きすることから始め、ご無理のない範囲でベストと考えるご提案をさせていただくことをお約束いたします。

買い替えで注意すべきこと

1.決める順番を慎重に

車の買い替えなら、古い車を運転してカーディーラーに行き、新しい車に乗って家に帰ることも可能ですが、マンションの場合はそういう訳には行きません。
お買い替えの場合、今お住まいのマンションに何らかのご不満やライフスタイルにフィットしていないご事情があることが普通で、いい物件が見つかると気持ちが高揚してしまうのは理解できますが、拙速な判断はトラブルの原因になりかねません。
よく言われるポイントは、先に売るか、先に買うかということですが、この点だけでもメリット/デメリットがあります。

売却を先行する場合

<メリット>
・売却金額と時期が先に確定するいるため、新居購入の資金計画などが立てやすい。

<デメリット>
・現在の住宅に居住している状態なので、購入検討客の内見の対応をする必要がある。
・新居を購入するまでの間は、賃貸住宅などに仮住まいをする期間が発生する可能性が高く、引越も2回しなければならない。
・これにより余計な費用が掛かってしまうほか、労力と手間も掛かる。

購入を先行する場合

<メリット>
・期限にとらわれることなく気に入った物件が見つかるまで探すことができる。
・新居へ引越して空室にしてから今のマンションを売り出すことができる。
<デメリット>
・現在のマンションが売却できるまで二重ローンの状態になり、金融機関が認めてくれない可能性がある。
・金融機関が二重ローンを認めてくれたとしても、その期間は新旧両方のローンの返済が必要なため負担が大きい。
・現在の住宅が希望額で売れる保証はなく、資金計画が狂う可能性がある。

2.タイミングを外さない

マンションの買い替えや住み替えをする理由として、ライフステージが変わるタイミングなので、という方も多いと思います。
この変化のタイミングというのは、実は突発性のものはほとんどなく、事前に分かっている場合が一般的です。
一方、買い替えや住み替えには、思い立ってから実行するまでに長時間を要することがしばしば。
そのタイミングが来てからそろりと準備に着手すると、実際に買い替えができるのは、はるか先になってしまうこともままあります。
それでは何のために買い替えをするのか、意味が半減してしまいますね。
このような失敗を防ぐには、早すぎると思うくらいの頃からプロにざっくばらんに相談して、スケジュールを含めた買い替えのプロセスを管理してもらうことをお勧めいたします。

3.税金対策もしっかりと

買い替えをする場合、税金の控除等の制度を上手く使って節税することで、意外とメリットを受けることができます。
例えば、今のマンションを売却して利益が出た場合(買った金額と同等か高く売れた場合)、本来ならそれは譲渡所得として課税されますが、3,000万円までは控除の制度があります。
逆に、今のマンションを売却して損が出てしまった場合は、その損を所得税などの外の税金に損益通算することで、節税することが可能です。
また、よく知られているところでは、住宅ローンを借り入れた時に税額控除を受けることができるローン控除の制度も、うまく活用しましょう。
買い替えに関わる税金の制度については、別の記事に詳細を記載していますが、余計に払うことを予防することはもとより、控除できる制度を漏れなく使って正しい節税をするようにしましょう。

プロのサポートとノウハウを活用しましょう

住宅の問題というのは多くの方にとって大変重要なテーマである一方、お仕事や日常の生活がある以上、そればかりに没頭できる訳ではないのが実情かと思います。
特に買い替えの場合は、少なくとも「売る」と「買う」という行為を行なわなければならず、進め方によってはその間に「借りる」ということまである可能性があり、それぞれを全部自力でするには多くのお手間と時間を割いていただかなければなりません。
また、買い替えの時に重要なポイントになるのは今お住まいのマンションがいくらで売れるのか?ということになりますが、査定を依頼したことを契機に不動産会社から猛烈な営業を受けたりすると、それだけで気力が萎えてしまいそうですね。
当社では、買い替えをご検討のお客様ができる限りストレスを感じずにお取組みいただけますよう、全力でサポートさせていただきます。

売却査定・ご相談は完全無料 しつこい営業は一切しません

査定や相談を無料で対応している不動産会社は珍しくありませんが、その後でどーんとしつこく営業が行ってしまうことがしばしばです。
当社では、ポリシーとして、お客様のご迷惑になるような営業行為を厳に控えておりますので、安心してお気軽にご連絡ください。
無料でも、きちんとした査定等を出させていただき、お客様の買い替えのご判断に寄与させていただきます。
買い換えやご売却をまだ決めていない方からのご相談も多くいただいています。

買い替えプロセスをワンストップで対応します

一般的な買い替えの初期段階の取組は、
1.今お住まいのマンションの売却額と諸経費を想定し、住宅ローンの残債を確認する。
2.手元資金と新たな住宅ローンの借入可能額を念頭に、新居(購入する物件)を探す。
という手順がオーソドックスです。
つまり、資金の目処がついてから、具体的な購入希望物件を本格的に探すということになります。
ところで、売却と購入、更にその間の仮住まいの賃貸をすべて別々の不動産会社に依頼しても構いませんが、その場合は資金に関することやスケジュールは、すべてご自身で管理いただくしかありません。
不動産会社の立場からすると、自社が承った業務以外のことにはなかなか口を挟めないからです。
従って、もし特別な事情がないなら、これらのお取引を不動産会社1社をエージェントに指定して取組まれることをお勧めいたします。
当社は、通常はご売却のご用命を承ることを中心に営業していますが、その延長にあるお買い替えのご要望にも積極的に取組んでおります。
日常から売却物件の査定や精査をしているノウハウを活かして、お客様がご希望される新居の条件や価格に見合った物件を粘り強くご提案させていただきます。
最初のご相談からお買い替えの完了まで、長いお付き合いをお願い申し上げます。

仲介手数料特別お値引きサービスをご用意

買い替えの場合、不動産取引の都度に仲介手数料が発生することになり、売買価格によっては過大なご負担になりかねません。
通常、仲介手数料は売買価格の3%に6万円を加算した金額となりますので、もし5,000万円の物件を「売却」して「購入」すると、仲介料は合計で312万円(税別)という高額になります。
一不動産会社の認識として、仲介料のご負担が障害になって、お客様が買い替えをためらうようなことは本末転倒で、あってはならないと考えております。
とは言え、不動産会社にとって仲介料は収益の大部分を占める柱なので、一律に大幅に下げることも困難です。
従いまして、当社では、繰返し不動産売買の仲介をご用命いただけるお客様をリピーターと位置付け、お買い替えで「売却」と「購入」のいずれも当社をご利用いただけたお客さまには、仲介手数料の特別割引を適用させていただいております。
具体的には、(先に売却して後でご購入の場合)
ご売却:神奈川区内の中古マンションの場合は一般的な仲介手数料から30%引き、横浜市内の場合は20%引き
ご購入:全国いずれの物件の場合でも一般的な仲介手数料から30%引き
とさせていただきます。
また、買い替えの間に仮住まいで賃貸住宅をお借りになる場合、一般的な仲介料は家賃の1ヶ月分ですが、これについても50%引きとして斡旋させていただきます。

買い替えの目的やご事情は様々ですが、当店としては、お客さまが買い替えて良かったと喜んでいただけますよう、精一杯のサポートをさせていただきます。
お客さまのご希望をしっかりとお聞かせいただいたうえで、優先すべきことや、資金計画などを勘案して、最適と考える買い替えの方針をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご計画がまだ白紙の段階からご相談いただくことで、買い替えの成功につながる可能性が高くなりますので、お早めにお問合せいただけますようお願い申し上げます。